紙copi更新履歴
- 取り込み時のJavaScriptファイル/コード除去処理など、取り込み機能を強化。
- 特定のページから取り込むと同じ画像ファイルなどが取り込まれ続けることがあった問題を修正。
- 取り込み元ページによっては取り込み時に「Kami_NextFGets.exe」が強制終了することがあった問題を修正。
- 紙copiが起動していない状態の場合、しおりをクリックしても即該当ファイルが開かれなかった問題を修正。
- その他細かな修正。
- [箱]メニュー内に[予定表として使う]サブメニューを追加。
- 一覧リストでファイルを選択するとフォーカスがエディタ画面へ即移動していたのを移動しないように変更。
- HTMLファイル取込み時の日本語の関連ファイルをASCII文字に変換して取り込まれるよう修正。
- 自動アップデート機能動作時に一部のWindows Vista/7環境にてAutoUp.exeが強制終了することがあった問題を修正。
- 自動アップデート機能によるバージョンアップ時に「正常にインストーラーをダウンロードできませんでした」ダイアログが表示され更新できないことがあった問題を修正。
- ドライブのルートフォルダへインストールできなかった問題を修正。
- Windowsの各ユーザーアカウント固有のドキュメントフォルダ内ではなくパブリックのドキュメントフォルダ内へ箱の保存先フォルダが作成されることがあった問題を修正。
※パブリック内のフォルダを箱の保存先フォルダとして使用している場合、紙copiの初回起動時にログインユーザーアカウント固有のドキュメントフォルダ内へ移動させるかを確認するダイアログが表示されます。
- 定型文機能
- 任意テキスト機能の貼り付け対象ファイルがUTF-8の場合に文字化けすることがあった問題を修正。
- 紙copiで表示・編集中のファイルをエクスプローラなどからファイル名変更、その後紙copiで編集を再開すると、自動的に別のファイルが更新されることがあった問題を修正。
- ユーザー登録ダイアログのラジオボタン項目を方向キーで切り替えできなかった問題を修正。
- 動作設定にてTabキーを連続で押してもフォーカスが上の項目から順番に移動しなかった問題を修正。
- 一覧リストのファイル名にマウスを載せるとちらつくことがあった問題を修正。
- その他細かな修正。
- [動作設定]ダイアログのタブ名項目名を調整。
- [予備保存を閲覧]
の自動バックアップファイル名書式を「日付.bak」から「日付 - 元のファイル名.bak」へ変更。
- HTML形式取り込み時に取り
込み元ページのDOCTYPE宣言を維持して取り込むように変更(Firefoxからの取り込みではアドオン必要)。
- テキストファイル
のHTMLファイル変換時には「HTML4.01 Transitional」のDOCTYPE宣言を付加するように変更。
- HTML形
式取り込み時のscript要素削除処理を強化。
- 取り込まれたHTMLファイルのファイル名は最大45文字になる制限を適用。
- 取
り込み元情報の「DATE」欄日付書式は[他]メニュー[日付の設定]にて指定された書式が適用されるように変更。
- data
URLスキームを用いて表示されている画像の取り込みに対応。
- [動作設定]の「初心者向けの設定にする」ボタンが押された場合はインス
トール直後の設定状態へ戻すように変更。
- 一覧リストにて複数ファイルを選択した状態で右クリックメニュー「標準ソフトで開く」選択時に
は、選択された全てのファイルを各ファイルの拡張子に関連づけられたソフトで開く仕様へ変更(複数ファイル選択状態でCtrl+1キーを押した際には従来
通り最初に選択したファイルのみを関連づけられたソフトにて表示)。
- WindowsXP以降のビジュアルスタイル(XPモード)に対
応。
- 「標準文字コード」と異なる文字コード検出時の動作を調整。
- [予備保存を閲覧]での文字コード判別動作を調整。
- Windows
の予約語に該当するファイル名をもつファイルの新規作成/取り込み処理を調整。
- 改行コード「CR」「LF」のみ(もしくは混在)ファイ
ルに対応。
- 「JIS」文字コードファイルに対応(ISO-2022-JPとして対応)。
- 「OEM/DOS」文字コー
ドへの対応を廃止。
- [紙クリーナー]を廃止。
- 登録番号入力ダイアログの調整。
- インストーラを
「InnoSetup」へ変更。
- 上書きインストール時にはインストール先選択画面を表示せず、既存のインストールフォルダ内へインス
トールするよう変更。
- HTML5での「<meta
charset="UTF-8"
/>」など取り込み元ページでの文字コード指定書式によっては本文が空の状態で取り込まれることがあった問題を修正。
- URLの異
なる同一ファイル名の複数ファイルが取り込み対象になっているとき、片方のファイルしか取り込めなかった問題を修正。
- 取り込み元ページ
のcss書式によってはcssファイルの本文が空の状態で取り込まれることがあった問題を修正。
- 日本語コメント文字列を含むcssファ
イルが文字化けして取り込まれることがあった問題を修正。
- ブラウザのキャッシュにないswfファイルを取り込めなかった問題を修正。
- meta
要素のcharset属性が大文字のHTMLファイルを文字コード変換すると、正常にmeta要素の文字コード指定が変更されなかった問題を修正。
- 取
り込み元ページでの「src="//example.com/image.jpg"」などのプロトコル名なしでのファイルパス指定により、取り込んだ
HTMLファイル表示時にKami.exeがハングアップすることがあった問題へ対応。
- 特定のブログサービス内ページから取り込んだ
HTMLファイルを表示すると、エラーページが連続してブラウザ表示されることがあった問題に対応。
- HTMLファイルのファイル名変更
時に、次行へ折り返し表示される程長いファイル名の場合元のファイル名が維持されないことがあった問題を修正。
- Kami.exeが起動
時に強制終了することがあった問題を修正。
- 一行目のファイル名に半角英数で161文字以上入力しても160文字目までの文字列しか記録
されなかった問題を修正。
- UTF-8などShift_JIS以外のテキストファイルのときに「文字情報」で誤った情報が表示されること
があった問題を修正。
- 折り返し行末文字の行桁数表示が不正な値を表示することがあった問題を修正。
- 署名付き新規ファ
イル作成機能において「署名.txt」ファイルがShift_JIS以外の時に文字化けした状態で保存されていた問題を修正。
- 正規表現
検索にて「^」「$」による行頭行末検索が正常に行えないことがあった問題を修正。
- 箱内一括検索にてヒットした行の先頭マーク表示が適
切に行われていないことがあった問題を修正。
- 箱内一括検索の結果一覧をダブルクリックした際にヒット箇所にカーソルが正しく移動しない
ことがあった問題を修正。
- [配置を初期化]実行時には一覧リストの位置サイズも初期状態へ復帰するように修正。
- その他、取り込み機能など細かな修正多数。
- HTML
ファイルの「加工する」モード編集後は文字コード指定のmeta要素がhead要素開始タグの直後、title要素をhead要素終了タグの直前になるよ
う変更(IEがHTMLファイルの表示文字コードを誤判定し文字化け表示することを防ぐため)。
- 一覧リストでのファ
イル名表示フォントをシステムフォントに準拠するよう変更。
- HTML/MHT
ファイル表示時にF5キーを押しても「加工する」モードから「ソース」モードへ切り替わらなくなっていた問題を修正。
- 「予備保存を閲覧」画面での文字コード指定が実際とずれていた問題を修正。
- WindowsXP/2000環境において一
覧リストでハングル文字などのファイル名が正しく表示できなかった問題を修正。
- システムフォントのサイズを変更した
際に一覧リストのファイル名文字サイズも連動して変更するように修正。
- 取り込み元ページのmeta要素において
charset属性名が大文字で記載されている場合に、取り込まれたHTMLファイルのmeta要素
charset属性値が取り込み元ページの属性値のままになっていた問題を修正。
- 印刷プレビュー・印刷実行時にマー
カーの位置が正しくならないことがあった問題を修正。
- 一般ユーザー権限のアカウントで「動作設定」ダイアログ表示操
作を行うとKami.exeが強制終了していた問題を修正。
- 環境によっては起動時にKami.exeが強制終了する
ことがあった問題を修正。
- 「新規ファイル作成時の文字コード(標準文字コード)」のデフォルトをUTF-8へ変更。
- 「テキストファイル表示時の文字コード」設定のデフォルトを「自動判定する」へ変更。
- 取り込み時のファイル文字コードを「UTF-8」と「常に標準文字コード」に限定しUTF-8をデフォルトとする。
- Shift_JIS・UTF-8・「標準文字コード」にて指定された文字コードを「標準文字コード群」として、文字コード自動判定時の確認ダイ
アログ表示/非表示を標準文字コード群に該当するかで判定するように変更。
- 「標準文字コードと異なるHTMLファイルを開く際に、確認ダイアログを表示しない」チェックボックスを廃止し、「標準文字コードと異なる文字
コードのファイルを開く際に、確認ダイアログを表示しない」と統合。
- 正規表現での置換時に「置換文字列」欄でも一部のメタ文字を使用できるように対応(使用可能なメタ文字:「¥n」「¥t」「¥¥」「¥0」)。
- 他メニュー「自動アップデート」を「最新バージョンの確認」へ変更し、アップデート確認を即座に行えるよう変更。
- 取り込み形式から「絶対パス形式」を廃止。
- ファイルリンクタブの表示位置を右と下のみに変更(デフォルトは右)。
- 現在日時貼り付け機能の日付の書式を大幅に増加(他メニュー-日付の設定)。
- テキストファイル印刷の対応用紙に「Letter」サイズを追加。
- 自動アップデートのセットアップファイル保存先・予備保存を閲覧のバックアップファイル保存先・自動アップデート関連ファイル保存先を、
Application DataフォルダのKami Dataフォルダ内へ変更。
- 動作設定-アップデートの設定タブより自動アップデートのセットアップファイル保存先指定項目を廃止。
- 小箱を開いている状態でF6キーを押したときは、箱の保存先フォルダではなく、いま開いている小箱のフォルダをエクスプローラで開くように変
更。
- ファイル名変更のショートカットキーをCtrl+SからCtrl+Shift+Sへ変更。
- 試用期間中の支払ボタン表示を、残り試用期間が10日になってから表示するように変更。
- 「重要度の項目」設定から「斜体」を廃止。
- 定型文テキスト内記載のTimeFormat式が正しくないと定型文メニュー呼び出し時にStation.exeが強制終了することがあった問
題を修正。
- 絶対パス形式で取り込んだHTMLファイルの画像がPC内の画像フォルダから読み込めていなかった問題を修正。
- Windows Vista環境にてInternet
Explorerの右クリックメニューからの取り込み時にスクリプトエラーが発生して取り込めないことがあった問題を修正。
- ファイルリンクタブの表示位置を下にしてあるとタブが表示されないことがあった問題を修正。
- 箱の保存先フォルダをドライブのルートに指定してあると、その箱内にあるファイルにしおりを作った場合、そのしおりをクリックしたときにファイ
ル不存在のエラーになっていた問題を修正。
- 太字/斜体の重要度をつけたファイルが一覧リストで上寄りにファイル名表示されていた問題を修正。
- テキストファイルからHTMLへ変換したファイルの文字コードを変換すると、metaタグ内での文字コード指定が正しく変更されていなかった問
題を修正。
- ヘルプをプログラム同梱からkamilabo.jp内のオンラインヘルプへ変更。
- インストール時に「Lunascape」のインストールオプションを追加。